太陽のタマゴ販売開始
宮崎県自慢の逸品といえばコレ。
本日私どものところへ初入荷しました。
毎度のことながら、この柔らかくて甘ーい香りは
なんとも例えようのない
ぜいたく感があります。
もちろん価格も大したものですが、
ここまで仕上げるにはどれ程手をかけてるかわからないくらい
尊い感じがします。
宮崎完熟マンゴー、やっぱりスゴイと感心しています。
GWの成果
せっかくの休みだからいつもできないことやろうと思い、
長年くすみ汚れた灰色のブロック塀に色塗る決意を固めました。
シロウトのペンキ塗りに周囲からの嘲笑の目。そんなの笑い飛ばしてどんどん進め。
まずはワイヤブラシでブロック塀の汚れ落とし、ほうきでほこりを払って、
次は水性ペイント。しかしいきなりペンキではのりが悪いと思い、
たっぷり水をはけ塗りして、ブロックの乾きを落ち着かせローラーでチョコレート色に。
こういうことはやりだすと面白くて夢中になりますね。
一応塗って翌日成果をみたら、こんどは淡白で物足りない感じ。
そこでこれにハンギングバスケットがよかろうと見よう見まねでこういうことになりました。
しかしまあ、バスケットにはたっぷりと花を植え付けないと見栄えしませんなぁ。
そういうことで、またこれからの楽しみが増えましたとさ。
その他諸々といろいろあった充実した良いGWでした。
たまねぎ販売中
我が「おやじ畑」のたまねぎが、いよいよ収穫と相成りました。
海の駅ほそしまの店頭に並べさせていただいております。
先週の土曜日に初めて出したのですが、即完売!
「完売」というのはとても気持ちよいものです。
きょうも完売願っています。
その後の醤油づくり
我が家の手作りしょうゆ
その後どうなっているかというと、こんな具合です。
色がすこし濃くなってきた気がします。
今朝はたっぷりと、おまじないかけながら底から攪拌してみました。


1ヶ月後2011年12月の状態はこれ↓
http://www.hpmz.jp/blog/index.php?itemid=2935
思い起こせば2011年11月8日、大豆と小麦強力粉に麹を含ませてコタツで発酵のスタートでした。
畑から学校がみえます。
畑は学校のそばにあります。
細島小学校です。
こどもたちがソフトボールの練習をしています。
そのむこうには、日向市街がみえます。
新しくできた病院がでっかく映るので、
ショッピングセンターが小ぶりにみえてしまいました。
御鉾ヶ浦の小川にホタルを呼び戻そう。
日向市細島の海水浴場「御鉾ヶ浦」には米の山から流れている小川があります。
むかしむかしは、
ホタルもたくさんいて、
エビやウナギもたくさんいて、
お母さんたちは、小川で洗濯も出来て、
川上から大きな桃もながれてきて、
砂浜には竜宮城へ案内する海カメも待っていて
と、それはもうタイヘンなことでした。
ということらしいのです。
そういうわけで、
わがホソシマまちづくり協議会生活環境部会としては、
ここをすこしでもきれいにしようと
毎週日曜日の午前中に、
竹や雑木を伐り、ゴミを拾いと
老いも若きも協力してやっています。
しかし、まだまだ先は長いです。
息切れしないよう
ぼつぼつやりましょう。
奥日向の菜の花
日向市から諸塚村に向う途中、美郷町花水流あたりで目に飛び込んできました。
黄色い花が一面鮮やかに輝いていて。
今日はトクした気分です。
未知とは怖れ。
植物の名前、むかしから覚えるのが苦手で
平気でテキトーな名前を言ってしまいます。
庭にニョッと出ていたゼンマイのようなもの。
今朝発見。
これは一体?
去年もあったの?
これ成長するとどうなるの?
襲ってくるの?
人間の防衛本能でしょうか?
未知のものには怖れを感じます。
そのうち意外な展開をしてくると
怖れから畏れになり、
畏敬の念を抱くようになり。
なにか具合のよい言葉が当てはまると
とたんにスッキリするようです。
この場合スッキリするまでにどのくらい時間がかかるのでしょう?
ある意味でこれも楽しめます。
干し大根がつなぐ気持ち
毎年12月から1月にかけて宮崎県産干し大根を販売しております。
昨日は愛知県のお客様から嬉しいお手紙が届きました。
スタッフ一同こころから感激した次第でした。
ご紹介させていただきます。
『あちらこちらからやっと梅の頼りが届いておりますが、近くの梅の花はまだ蕾みもかたく
一輪の開花も見られませんが遅い春の訪れは近くなっています。
そちらは風も暖かく、まもなく初夏の訪れが感じられるかもしれませんね。
暮れには干大根ありがとうございました。
母から漬けてから一ヶ月くらいたつと塩もやわらかくなり
おいしい沢庵が食べられるよ
という声が耳の底に焼きついておりますので、
それまではのどから手が出てきそうなのを
がまんして待ちます。
今は毎日これがないと三食がすすみません。
体調がどんなに悪くても、これさえあれば大丈夫なんです。
昨年も一本の無駄もなく食べきりました。
今年のも今とても美しい色になりました。
来年も又、漬けられると良いのですが・・・・。
ありがとうございました。
・・・中略・・・
その思い出多い地より大根が届くなんて夢のような話です。
今私は病と闘っています。私が漬けられなくなる日まで
どうぞよろしくお願い申し上げます。
今年はほんとうにありがとうございました。
今日は御礼まで。
どうぞお体に気をつけておすごしくださいませ。
かしこ。3月9日 』

































































