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2017年05月29日  カテゴリ[久住花公園 ]

ちいさな旅 久住花公園




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杖立温泉から久住高原は目と鼻の先、「久住花公園」にあっという間に着いた。



当たり前ではありますが、公園の中は見渡す限り、花・花・花。



改札口から入ったすぐの広場でミュージシャンがリハーサルをしていた。



南米音楽の竹笛は日本の尺八や笙(しょう)に似ており親しみやすい。



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女性は日本人のようですが、男性はまぎれもなく、あちらのお国の方だ。



曲芸みたいに楽器を一人三役はこなし、目を閉じると大勢で演奏しているように聞こえる。



アンデスミュージック特有のテンポの良いリズミカルな曲をFBで発信すると



友人から、この二人は日向に住んでいるとコメントが入った。



日向市江良在住の南米エクアドル出身のエドウィン君と延岡出身のショーコちゃんである。



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南米音楽の好きな僕は、ライオンズクラブの幹事をした折、演奏者を探した事がある。



しかし九州管内には少なく、アポも取り付けないまま一人企画倒れに終わった。



その後、クラブは別府ヒットパレーダーズとチャリティダンスパーティを始めたのであります。



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そんなミュージシャンが僕の会社から500mも離れていない所に住んでいたなんて、

是非ともお会いしたい。

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もう一つのステージには、地元大分のマジシャンが手品をしていた。



鳩を手のひらから次から次に4匹も、いったい何処に隠していたのだろう。



手錠をして檻の中に入った人が、一瞬で外の人と入れ替わるとは、



種があるのは分かっているが、不思議でしょうがない。



最後は中国伝統芸能「変面」。これまた次から次に顔が変わる。



中国の国家秘密になっているとか。笑。種は見当もつかない。



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マクロレンズは物を拡大して写す顕微鏡みたいなカメラレンズです。



購入して随分になるが、陽の目を見る事は少なく主人の私も2年振りにその姿を見た。



三脚をすえての写真撮影は、少しだけ手間が掛かる。



そして観光客が沸き立つ中を一人マニアックにカメラマンを演じるのも気恥ずかしい。



3本目のチューリップ撮影の時には、もう三脚を折りたたんでいた。



風が吹くと画像がピンぼけるので、風上にしゃがんで背中を防波堤にする。



綺麗に撮れているか、そうでないかの確認は現場では難しく、持ち帰ってのお楽しみ。



芝桜の満開を楽しみにしていたが、旬を過ぎたようで、残念な風景が張り付いていた。



花を観賞したり写真に収めているうちに、平和で穏やかな心理状態になる。



毎日あくせく働いて、へとへとのお方様、此処で癒されては如何ですか。



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