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2018年02月04日

亀の子イチゴ農園





 6年前に受賞した時は、東日本震災の頃、世相まんがもそれがテーマだった。



数人で祝賀会をしてくれることになり、僕の希望で「玉ちゃん」でおでんをつついた。



2代目のおばちゃんも高齢で、店をたたみ、今は新しい店舗が建っている。



客はサラリーマン公務員職人さんと多種多様に飛び、あのコラボが懐かしい。





今回の年間最優秀賞を受け、土田先生より、場所を、どこにするか聞かれた。



場所?そうだ、農家に転職した原田君の「亀の子イチゴ農園」がいいですね。



ビニールハウスの中は暖かいが、いちご狩りのお客様の邪魔になるので作業小屋でしますか。



ストーブでピザを焼き、久しぶりに彼のダッチオーブンで作るローストチキンが食べたい。



「それじゃ僕がおでんを作って来るわ」と土田先生は、最後までおでんにこだわった。



12月は、みんな何かと忙しく1月の末、6年前のメンバーが集まった。





鹿児島からわざわざ来てくれた前畠さんの手作り「牡蠣のオイル漬け」はプロ顔負けの一品。



焼酎王国の鹿児島3大Mの一つ「村尾」をまで頂き、感謝感激でございました。



原田君のダッチオーブンの中で加熱されたローストチキンは、相も変わらず手抜きはない。



薪ストーブのオーブンで焼くピザは専門店ピザーラを寄せ付けるものではなかった。



土田先生の奥様作と思われる「おでん」はアットホームな家族の暖かみを感じる。



三輪社長はお酒は飲まないが、ご自宅から持って来たワインは素晴らしく高貴な香りがする。



奥様のワインセラーからこっそり持ち出したのであれば、その仲裁は順ちゃんに任せよう。





東郷町の青年が猪汁を振舞い、ミニトマトを持ち込む青年、薪を持ち込む青年、



原田君が親交を深める仲間が続々やって来た。





イチゴ農園の開業については反対だったが、実にイキイキとし、幸せがこぼれ落ちそうだ。



会社経営に没頭した30年間に蓄積されたストレスは、もうすっかり溶け消えていた。





僕以上に心配していた飯田さんも「まっ、良しとするか、光平ちゃん」と笑っている。



世相まんがの受賞を誰よりも待ち望んでいたのも飯田さんだったな。



写真の前のグラスに酒を注ぐと、「よし、今日は、飲むぞ」と、飯田さんが、また笑った。

































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コメント欄

亀の子いちご園 (2018年02月05日 19:26)

久しぶりにすごく楽しい飲み会でした。いつも気を使って頂き、本当にありがとうございます。(*^_^*)
西村 (2018年02月06日 07:35)

昭男ちゃん、薪スートブは最高ですね。
また、伺います。

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