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2026年05月27日

FLOATUNE

こんにちは、田中です。

最近、すっかりお気に入りになったボールペンがあります。
Pentel の「FLOATUNE(フローチューン)」というペンなのですが、文具コーナーで見かけたときに限定品で出ていた見た目が可愛くて、なんとなく手に取ったのがきっかけでした。ところが実際に書いてみると、その書き心地の良さに驚いてしまって、今ではすっかり愛用しています。


もともと私は同じぺんてるの「ENERGEL(エナージェル)」を長く使っていて、0.3から1.0まで4種類そろえてしまうほど気に入っていました。エナージェルはとにかく書き始めから掠れにくく、軽い力でするすると書けるところが魅力で、仕事でもプライベートでも頼りになる存在です。

そんな私がフローチューンを試してみてまず驚いたのは、エナージェルに近い軽い書き心地なのに、どこか違う“浮くような軽さ”があることでした。調べてみると、このペンは油性ボールペンなのだそうです。油性と聞くと書き始めが掠れやすいイメージがあったのですが、フローチューンにはそれがほとんどありません。

その理由は、ぺんてる独自の「オーバーフローイング技術」という仕組みにあるようです。金属同士の摩擦をやわらげるクッション成分をインクに含ませ、さらにインクの流れを妨げない高精細チップを組み合わせることで、インクがたっぷりとスムーズに流れ出るようになっているとのこと。実際に書いてみると、軽い力で紙の上を滑るように動いてくれて、キャッチコピーにある“浮遊感のある書き心地”という表現が大げさではないと感じました。

同じ0.5mmでエナージェルと書き比べてみると、フローチューンの方が線が濃く、少し太く見えます。そのぶん裏移りはフローチューンの方が気になる場面もありました。また、速乾性はエナージェルの方が優れているようで、左利きの方や速記が多い方にはエナージェルの方が向いているかもしれません。価格もエナージェルの方が少し手に取りやすい印象です。

(上がFLOATUNE、下がENERGEL 上の方が裏抜けが見られる)

それでも、フローチューンのあのふわっとした書き心地は一度体験してみてほしいと思うほど魅力的です。油性ボールペンのイメージが変わるかもしれません。

見かけたら是非一度試してみてください!

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丸一不動産 宮崎県日向市の総合不動産会社


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